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週刊!横尾和博
月刊!横尾和博

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月刊 第10回 【 スマホの月額通信料金を下げろ!】

月刊 第10回 【スマホの月額通信料金を下げろ!】

編集部: 今月の話題をお願いします。

横尾 : 今月から消費税が上がりました。
     ボクたち庶民の生活はますます苦しくなってきます。

編集部: 給料が上がらないですからね。

横尾 : いまは月給制ではなく年俸制、つまり年300万円とか400万円という会社が
     多く、年俸が決まっていてそれを月割りで支給するシステムです。
     年契約で賃上げはほとんどなしですね。

編集部: 物価も税の上がったことにより便乗値上げもあります。

横尾 : 物価がデフレ時代から少しずつ上がり、生活は苦しくなります。
     ボクは消費税が導入された昔を思い出しました。
     当時は通信費が支出になく、いまは携帯、固定電話、パソコンなど
     月額通信費が家計に占める割合が多くなりました。

編集部: いま問題になっているスマホも安くなりませんね。

横尾 : 政府は値下げや料金体系の見直しをいっていますが、
     現実的にみなの持っているスマホが同じ使用条件で
     月に1000円安くなった、とは聞こえてきません。

編集部: 日本の携帯やスマホの通信料金は高いのですよね?

横尾 : 基本は機種代が含まれているからですが、
     機種代も通信費ももっと安くなる余地はあると思います。

編集部: いまは必需品ですから通信費が高くても必要ですからね。

横尾 : そこが企業のつけ目でしょう(笑)。

編集部: どうすればよいのでしょうか?

横尾 : 庶民が政府に声をあげるしかないですね。
     「携帯、スマホ通信料金を下げて」という主張はイデオロギーではなく、
     庶民の切なる願いだと思いますよ。
     なぜかというと消費税はまだまだ上がり、
     将来は政府目標で20%だと思います。
     一方、企業は利益をあげていますが、給料は今後もあがりません。
     食料や住居費同様、現代では携帯やスマホの通信費は欠かせません。
     だから「携帯、スマホ通信料金を下げて」は、国民の声になると思います。


  by weekly-yokoo | 2019-10-02 09:02 | バックナンバー | Comments(0)

今週の気になる? 月刊 Vol.10

 月刊 Vol.10 【「パプリカ」を知っているか? 】

編集部:「今週の気になる?」のコーナーは?

横尾 : 2020応援ソングとして「パプリカ」という曲が、
     子どもたちの間で流行っているそうです。
     この曲が流れてくると子どもたちが自然と踊りだすそうです。
     知っていましたか?

編集部: 米津玄師さんの作詞、作曲でプロデュースもしている歌です。

横尾 : Foorinという5人の小学生の混成合唱らしいですね?

編集部: けっこう人気があるそうです。

横尾 : 2020年とその先の未来、がコンセプトらしいですけど、
     古いボクは1964年の東京五輪の時、
     三波春夫が歌って流行った「東京五輪音頭」を思い出してしまいます(笑)

編集部: 最近は大きなイベントがあると必ず応援ソングがありますね。

横尾 : ただボクは国民歌謡とかはあまり好きではなくて。
     NHK、小学校、幼稚園、保育園などで「パプリカ」を教えて、
     曲が流れるといっせいに踊り出すというのは、少し不気味な気がします。
     考えすぎかもしれませんが。

編集部: 確かに。後世に時代を象徴する曲にはなるでしょうけど。

横尾 : 時代を象徴といえば1936年(昭和11年)に東京ラプソディという曲が大流行。
     昭和11年は軍部のクーデター2・26事件が起きた年で暗い予感を孕んだ年です。
     明るいこの曲が戦時色濃くなった時代にどの様な役割を歴史的に果たしたのか。
     明るい曲と戦時色の対比が興味深いです。
     昭和モダニズムの最後のあがき、ととらえる向きもあるようです。

編集部: 歌には時代が反映しますからね。

横尾 : 「パプリカ」が10年後、20年後、時代を振り返ると
     どのように位置づけられるのか気になりますね。


  by weekly-yokoo | 2019-10-02 09:01 | 今週の気になる? | Comments(0)

編集後記 Vol.434

今月から消費税率の引き上げに伴い、キャッシュレス・消費者還元事業が始まります。現在、各社や各店舗で続々とキャッシュレス化が始まっており、経済産業省は、2025年までに国内におけるキャッシュレス比率を40%に、将来的には80%に引き上げることを目標としています。現状日本のキャッシュレス比率は約20%と言われており、中国の60%、アメリカの46%と比べるとキャッシュレス化は遅れてます。キャッシュレス化のデメリットとしては、セキュリティや災害の時のデバイスの故障などがありますが、今後の人手不足やインバウンドなどを考えると、選択肢が増えることは良いことだと思います。来年オリンピックもある事ですし、一気にキャッシュレス化が進むと考えられます。

  by weekly-yokoo | 2019-10-02 09:00 | Comments(0)

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