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週刊!横尾和博
月刊!横尾和博

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月刊 第4回 【 新しい元号、だけど古い選挙!】

  月刊 第4回 【新しい元号、だけど古い選挙!】

編集部: 「令和」(れいわ)という新しい元号が発表されました。
      まず新元号の感想、いかがですか?

横尾 : まだピンときませんね。『万葉集』と言われても…。
     元号は最初なじみがないのですが、使っているうちにだんだん慣れてきますね。
     平成元年(1989年)のときもそうでしたけど。

編集部: さて今週の話題は?

横尾 : はい、今年の4月は4年に1度の統一地方選挙の年です。
     4月7日投開票の前半戦と4月21日投開票の後半戦とがあります。
     前半戦は道府県知事、道府県議員、政令指定都市の首長と議員選挙です。
     後半戦は市区町村の首長と議員選挙です。

編集部: たとえば東京では?

横尾 : 区長と区議会議員の選挙があります。

編集部: 東京都知事や都議会議員の選挙は、別の年の別の月に行われていますが、
     なぜでしょうか?

横尾 : 首長の辞任やリコール、議会の中途解散などで、
     期の途中で選挙をやった自治体は
     統一地方選挙の日程からズレるのです。

編集部: そうなんですね。地方選挙、最近の問題点はどのようなことでしょうか?

横尾 : 地方は過疎化が進み、議員のなり手がいないのですね。
     議会が成立しないと民主主義が機能しなくなります。

編集部: でも議員が一けたの議会では対立はないと思いますが?

横尾 : そうですね。
     ボクは地方議会、特に区市町村の議会はイデオロギーではなく、
     住民にとって第一は何かを考えた政策をやるべきだと考えます。
     首長である市区町村の長も同様です。
     ただ原発の立地体や米軍基地などがある市区町村は、
     当然それに対する賛否があってしかるべきですが。

編集部: あとの問題点は?

横尾 : 大都市の市区町村選挙は議員が職業になっています。
     国会議員も同じで世襲が行われています。
     ホントに地域に密着した子育て中のお母さん、
     給与生活者が議員にならないと生活密着にならないと思います。
     また女性議員へのセクハラなども問題になっています。
     これは有権者の民度の低さを表していますね。
     高い住民税を議会歳費でムダにしてほしくないです。

編集部: そのとおりですね。

横尾 : 新しい世になるのだから、政治もいつまでも古い体質のままだと
     庶民に見離されてしまいます。
     投票率が低いのは、無関心の庶民にも責任がありますが、
     政治の古い体質が「どうなっても変わらない」
     という意識を生んでいるのも事実。
     政党や政治家は反省してほしいです。


  by weekly-yokoo | 2019-04-03 09:02 | バックナンバー | Comments(0)

今週の気になる? 月刊 Vol.4

    月刊 Vol.4 【桜のつく食べ物、場所や】

編集部:「今週の気になる?」のコーナーは?

横尾 : 今年の桜も東京ではいまが盛りです。
     ホントに開花が早くなりました。

編集部: 昔は入学式に桜が当たり前でしたけど、3月で満開ですから早いですね。

横尾 : 温暖化のせいでしょうね。
     ところで最近気になるのは、桜がつく食べ物、地名や物が気になります。
     桜好きな日本人としては(笑)。

編集部: たとえば?

横尾 : 昔からあるのは桜餅とか桜飯です。
     でも最近では桜ソルベなどのスイーツ。
     桜ケーキ、桜チョコなんてあります。

編集部: アルコールもありますよね。

横尾 : ボクは飲んだことないですけが、ワインや日本酒など
     桜の花びらや香りがするものがあるそうですね。
     桜湯は昔からありましたけどね。

編集部: ほかに気になるのは?

横尾 : やたらと桜の名のつくもの、商売にしようとするものですね。
     たとえば東京の都電荒川線、唯一の路面電車で人気がありますが、
     いつの間にか「東京さくらトラム」という愛称になりました。

編集部: 愛称ですか?

横尾 : はい、でもボクたちに昔から東京に住んでいる者には「都電」で十分です。
     「東京さくらトラム」だと、そこかに新しくできたモノレールかと
     勘違いしますよね(笑)。

編集部: 桜がつく地名はたくさんありますけど…

横尾 : はい、桜町や桜が丘、桜井市という地名もありますよね。
     このあたりは人名同様、理解できるのですけど。

編集部: やたらに桜〇〇とか商品や桜がつくイベントもありますね。

横尾 : 桜の時期に開催されるものですね。
     桜好きの日本人ですから、桜がつくのはよいのですが、
     あまり商売が過ぎるような名づけはかえって敬遠されると思いますよ(笑)
     やはり桜の淡い情景は、パッと咲いてパッと散るその美学ではないでしょうか。


  by weekly-yokoo | 2019-04-03 09:01 | 今週の気になる? | Comments(0)

編集後記 Vol.428

新元号が発表されましたが、この機会を大きなビジネスチャンスと捉えている人々が多くいます。その中でも一時的でしょうが、印刷業界などは需要が増え、業績が大きくあがると思われます。それに伴い、株価の上昇も見込まれます。昭和から平成に変わった時も、日経平均株価が1週間で1,000円程度上昇しました。今回は元号が変わるタイミングで10連休ということもあり、旅行業界やホテル業界などにも影響があります。他にも新元号初めての結婚式を挙げるカップルも増えることが考えられ、ブライダル産業も賑わうと考えられます。先を見据えることも大事でしょうが、このビジネスチャンス皆さんも何か考えてみては如何でしょうか?

  by weekly-yokoo | 2019-04-03 09:00 | 編集後記 | Comments(0)

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