週刊!横尾和博
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第384回 【2017年の重大ニュース】

   第384回 【2017年の重大ニュース】

編集部: 今週の話題からお願いします。

横尾 : 2017年もあと数日で終わりです。
     そこで今年の重大ニュースを挙げてみたいと思います。

編集部: お願いします。

横尾 : まずは政治です。
     安倍政権が北朝鮮ミサイル問題や野党第1党の民進党分裂による追い風で、
     10月の衆院解散・総選挙で圧勝したことが一番です。
     今後数年は安倍政権の継続で、日本はタカ派路線の軍事大国として
     戦争の危機にいつも隣り合わせにいることになります。

編集部: やはり安倍政権の「北朝鮮圧力シフトが鍵」ということでしょうか?

横尾 : そうですね。
     あとはアメリカのトランプ政権の動向で、世界中どこにでも自衛隊が
     参加することでしょう。
     特に危ないのは中東とアフリカです。

編集部: 国内の政治ニュースでは?

横尾 : 森友、加計学園の認可問題、安倍さんのオトモダチ人脈の疑惑でした。
     安倍一強のもとで、ついに解明できないままでしたね。

編集部: 小池都知事の話題もありました。

横尾 : はい、ものすごい勢いで都民ファーアスト、希望の党と
     総選挙前に踊りでましたが、民進党からの議員を
     選別、排除発言で、流れが一気に変わりました。
     枝野さんの立憲民主党が生まれるきっかけになりました。

編集部: 経済のニュースでは?

横尾 : 大企業は景気がよくても、中小・零細企業は賃金や単価も上がらず苦しい、
     ということです。物価もじわりと上がっています。
     でも2020年東京オリンピックの後は、また不景気がやってきます。
     大企業と零細業者、高所得者と非正規労働者などの
     二極構造がますます進んでいます。

編集部: 社会的なニュースでは?

横尾 : やはり座間の自殺サイト殺人、9名が亡くなった事件で猟奇的でした。
     社会への絶望、希望が持てない若い人の自殺願望が多いのはつらい事件です。

編集部: さて来年はどのような年に?

横尾 : 大きな変化はなく、今年の続きのような年でしょう。
     大きな選挙もない年ですし、オリンピックまではこのまま景気は
     続くでしょう。
     でもあと2年後は、政治、経済、庶民の暮らしなど大きく変わる気がします。

編集部: はい、ありがとうございました。1年間お疲れさまでした。


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  by weekly-yokoo | 2017-12-27 09:03 | バックナンバー | Comments(0)

今週の気になる? Vol.384

           第384回 
  【 「本当に住みやすい街大賞」赤羽が堂々3位! 】

編集部:「今週の気になる」は?

横尾 : 早いものですね、もう今年も暮れようとしています。

編集部: 年齢を重ねるほど1年が早いですね。

横尾 : ホントです。
     ついこの前正月で新年会やったかと思うと、もう忘年会ですからね(笑)。

編集部: さて今年最後の「気になる」コーナーは?

横尾 : はい、「本当に住みやすい街大賞2017」で赤羽が堂々の第3位でした。

編集部: 「本当に住みやすい街」がおもしろいですね。
     「住みたい街」というイメージのランキングではなく、
     実際住んでみて、ということなのでしょうか。

横尾 : はい、そうです。
     首都圏の1都3県での選定です。
     第1位が南阿佐ヶ谷、2位が勝どき、そして3位に赤羽です(笑)。

編集部: なぜ赤羽なのでしょうか?

横尾 : 交通が便利、近くに荒川の広い河川敷があって自然豊か、
     物価が安い、この3つではないかと住民のひとりとして思っています(笑)。

編集部: そうなんですね。

横尾 : 誰もでも自分の住んでいる街、暮らしている地域が好きだと思いますが、
     便利さや快適さを基準にして、あと収入・家計に見合う住みやすさでは
     赤羽が一番だと思います。
     南阿佐ヶ谷も勝どきも、土地や住まいが高いと思います。

編集部: あと通勤とか子育て、とか条件がいろいろありますね。

横尾 : はい、赤羽はだいたい満たしているような気がします。
     飲んべいの聖地、のイメージですがホントは暮らしやすいところですよ(笑)。
     一度ぜひお越しください。
     ということで、みなさまよいお年をお迎えください。


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  by weekly-yokoo | 2017-12-27 09:01 | 今週の気になる? | Comments(0)

編集後記 Vol.384

2017年の世相を表す「今年の漢字」は、「北」に決定した。「漢字の日」にあたる12月12日、京都・清水寺で発表された。日本漢字能力検定協会の一般公募で最多だったことを受けて、森清範(もりせいはん)貫主(かんす)が特大サイズの和紙に大筆で一字をしたためた。1位の「北」には7104票が集まった。北朝鮮のミサイル発射や核実験の強行、九州北部豪雨、北海道産のじゃがいもの不作、北海道日本ハムの大谷翔平選手や清宮幸太郎選手、競馬キタサンブラックなどが選ばれた理由として挙げられた。この「今年の漢字」の選定は、1995年から毎年行われており、今年で23回目。揮毫された漢字は、今年一年の出来事を振り返り、来年の幸せを願う目的で清水寺に奉納。12月13日から12月31日正午まで清水寺で一般公開される。今年の漢字を決める理由は来年の幸せを願う為だったのかと思うと、昨年は【金】であったが、今年は何が幸せであったのだろうかと、少し違和感がある。とにもかくにも何が言いたいかというと、私自身この行事はあまり意味が分からないと言う事だ。

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  by weekly-yokoo | 2017-12-27 09:00 | 編集後記 | Comments(0)

第383回 【税金は取りやすい人からトル!】

   第383回 【税金は取りやすい人からトル!】

編集部: 今週の話題からお願いします。

横尾 : 再来年度からの税金を決める自民党・公明党の案がまとまり、
     先週発表されました。

編集部: どのような内容ですか?

横尾 : まずは給料をもらっている人の所得税、
     年収850万円以上の人は増税になります。
     年収850万円といえばかなり高いので、
     若い人は「オレはそんなにもらっていない」というかもしれませんが、
     教育費や親の介護にお金がかかる40代半ば過ぎの人たちは大変です。

編集部: 一番お金がかかる世代ですからね。

横尾 : あとタバコ税、海外に出るときの出国税、
     すべての国民に一律住民税(都や県、市や区)に上乗せで
     森林環境税、など取りやすいところからどんどん増税です。
     逆に富裕層は増税なし、大企業などの法人税は減税です。

編集部: 自民、公明は2か月前の総選挙時、その様な増税案を言っていましたか?

横尾 : いえ、言っていません。
     選挙が終わって大勝したら、とたんに増税です。

編集部: それにすでに消費税10%は決まっている?

横尾 : はい、再来年(2019年)の10月から決まっています。
     税金は取りやすいところから取る、おカミの鉄則です。

編集部: ヘンな話ですね。

横尾 : つまり税金の仕組みは難しく、一般人にはわかりません。
     ゆえに自分がいくら税金を国に払い、いくら地方自治体に払っているのか、
     わかりません。欧米とはシステムが違うのですね。
     だから国の支出にも鈍感で、軍事費に年間5兆円もかかっているのに、
     あまり文句を言う人はいない。
     為政者からするとこんなにうま味のあるシステム、国はないです。
     昔の様に年貢米で払うのなら痛みがわかり、すぐ百姓一揆が始まります(笑)
     それを警戒して、わざと難しい税制度にしているのですね。
     悪賢い官僚や政治家にはホント勝てないです。


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  by weekly-yokoo | 2017-12-20 09:03 | バックナンバー | Comments(0)

今週の気になる? Vol.383

           第383回 
  【 JR東海のXmas ExpressのCMが懐かしい!】

編集部:「今週の気になる」は?

横尾 : 興味があって昔のテレビCMをユーチューブでいろいろ見ていました。
     懐かしい昭和の時代からのCMがたくさんありました。

編集部: たとえばどのようなCMですか?

横尾 : ボクが好きだったのは70年代に流行ったアメリカ人の営業マンが
     でてくる健康器具「スタイリー」のCM。
     いかにもアメリカのCMらしい合理主義だな、と。
     商品の名前連呼の音楽にナレーションで説明、最後に
     「アメリカ生まれのスタイリー、ワタシに電話してくだい、どうぞよろしく!」
     と必要なことしか言わない。
     日本のCM、特に東京の企業のものは情緒的なものが多いので、
     スタイリーはなぜか頭に残ります。(笑)

編集部: 確かに懐かしいCMとは、
     心に残っているからこそ思い出すのですね。
     ほかに懐かしいのはどんなものが?

横尾 : クリスマスシーズンなので、JR東海の新幹線、
     山下達郎の「クリスマス・イブ」が流れるCMです。
    「雨は夜更けすぎに、雪へ変わるだろ…」ですね(笑)。
     今でもカラオケでXmasシーズンには歌いたくなります
     1988年から1992年までの5回、また2000年に1回、
     計6回流れたそうです。

編集部: 新幹線のCM、ありましたね。覚えています。

横尾 : バブル経済絶頂期のCMで「クリスマス・エクスプレス」という命名が
     当時新鮮でした。深津絵里、牧瀬里穂など登場する女性タレントも違い、
     背景映像も違うのですがあのシリーズは名作ですね。
     まだスマホや携帯もない時代のすれ違いの小さな物語です。

編集部: そうでした。鉄道オタクには当時の新幹線の型も懐かしいらしいです。

横尾 : CMは服装、髪形、化粧、流行の場所など時代背景の
     宝庫でもあるんですね。
     また懐かしいCMをいろいろ見たくなりました。
     おもしろサブカルチャーですね。


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  by weekly-yokoo | 2017-12-20 09:01 | 今週の気になる? | Comments(0)

編集後記 Vol.383

バラエティー番組。昨年の「笑っていいとも」、「SMAPSMAP」に続き、2018年春に「めちゃイケ」と「とんねるずみなさんおかげです」」が終了する。いずれも、20年、30年やっていた長寿番組である。TV番組の構成が大きく変わる前ぶれなのか?と筆者は感じる今日この頃である。確かに若い人達がTV自体見なくなり、ネットで情報を得る時代だが、バラエティー番組で育ってきた筆者としては、バラエティー番組の数が減るのは残念でならない。クダラナイ番組も必要ではないのか?笑いから生まれる物もたくさんあると思う。TV業界が、どうか明るい未来である事を切に願うものである。

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  by weekly-yokoo | 2017-12-20 09:00 | 編集後記 | Comments(0)

第382回 【中東紛争の蓋を開けたトランプ氏】

   第382回 【中東紛争の蓋を開けたトランプ氏】

編集部: 今週の話題からお願いします。

横尾 : 先週、アメリカのトランプ大統領がイスラエルの首都を
     エルサレムと認定する宣言をしました。
     そしてエルサレムにはメリカ大使館を置くと言いました。
     その事で中東は大荒れになっています。

編集部: 現在のイスラエルの首都は?

横尾 : テルアビブということで国連は認めています。

編集部: なぜエルサレムを首都と認定したのでしょうか?

横尾 : エルサレムは3大宗教、それぞれが聖地としている場所で
     巡礼者が絶えません。
     今政治的にはイスラエルが支配していますが、
     パレスチナの人々やそれぞれの宗教を信じる人たちは
     自分達の土地と考えています。
     だから一方的にイスラエルの首都と、アメリカが現状を変更し、
     認定するのは沈静化している火事現場に油を大量にまくような行為です。

編集部: なぜこの時期にトランプ大統領は火に油をそそいだのでしょうか?

横尾 : 国内問題の矛盾から目を外らせる為だと言われています。
     ボク自身もそう思います。

編集部: 国内問題の矛盾とは?

横尾 :トランプ大統領が選挙で勝つ為に、
    ロジアと取り引きした疑惑が浮上しています。
    これは側近だったフリン氏が証言しています。
    つまりロシアはウクライナやシリアで国際的に劣勢に立ち、
    前オバマ大統領が経済制裁を課した、
    それを解除するかわりにトランプ陣営に協力してほしい、
    という疑惑です。

編集部: 問題があるからこそ、目を海外にそらしたい。
     北朝鮮問題も同じですか?

横尾 : はい、ボクはそう見ています。
     アメリカはいまのところ情勢が大きく変化しない限り、
     北朝鮮に対して攻撃はしません。
     いま韓国からも日本からもアメリカ人は退去していませんよね。
     ホントにやるなら奇襲攻撃、ピンポイントで金委員長暗殺の可能性があります。
     リスクが大きすぎます。
     国内問題から目をそらすための北朝鮮、そして中国への圧力、
     「貸し」を作るためだと思います。

編集部: だから中東も?

横尾 : はい、アメリカ国内のユダヤ人に取り入るためだと思います。
     来年11月には中間選挙(議会)があります。
     共和党有利のために動いたのでしょう。

編集部: それにしてもリスクが大きいですね。

横尾 : あらたな地域紛争が起こり、アルカイダやISなどのテロが激化しますね。
     軍事的な力ではイスラエルと背後のアメリカには勝てないですから、
     ゲリラとテロですね。
     中東の親米政権、トルコやサウジアラビアなどは立ち位置が難しくなりますね。
     日本政府もはっきりアメリカには物を言って、
     今回の決定は間違いだというべきです。


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  by weekly-yokoo | 2017-12-13 09:03 | バックナンバー | Comments(0)

今週の気になる? Vol.382

            第382回 
  【 ノーベル文学賞 カズオ・イシグロのスピーチの重み!】

編集部:「今週の気になる」は?

横尾 : 12月10日に今年(2017年)のノーベル賞授賞式がありました。
     文学賞を受賞したカズオ・イシグロは8日に記念スピーチを行いました。

編集部: どのような内容でしょう。

横尾 : 世界に広がる貧富の格差や人種差別主義を踏まえ、
     「分断が危険なまでに深まる時代に、良い作品を書き、
     読むことで壁は打ち壊される」と述べました。
     文学者の使命の重要性を語ったのですね。

編集部: 重い言葉ですね。

横尾 : はい。

編集部: カズオ・イシグロの国籍はイギリスですが日本生まれの両親も日本人ですよね?

横尾 : そうです。
     今回のスピーチではとても重要なことを話していました。
     母親が長崎での被爆したことです。
     つまり自分は被爆2世であるということを述べました。

編集部: そうですか。

横尾 : うーん、あまり変わらないような気がしますが、
     まず酸味と苦みの強いかどうかでしょうか。
     各社とも発泡が効いていて、けっこうお腹がいっぱいになるのが
     ノンアルビールの特徴ですね。

編集部: そうですか。

横尾 : 「物語は感情を伝え、国境や分断を超え人間が共有するものに訴える」
     とも言っています。
     ダイナマイトを作ったノーベルの賞ですから、
     社会的なメッセージが好まれる言葉を言ったのかもしれませんが、
     極めて重要な言葉です。

編集部: 文学者は世界の危機や崩壊に敏感な感受性を
     持っているという現れでしょうか?

横尾 : 想像力だと思いますね。
     カズオ・イシグロの『わたしを離さないで』は、
     クローンの悲劇を扱った作品で、未来を暗示しています。
     「国境や分断を超え人間が共有すべきもの」を示唆しています。
     核や戦争という大きな物語だけでなく、この世界の些細な出来事でも
     人間存在の不思議を描くことが文学の使命だとボクは考えています。


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  by weekly-yokoo | 2017-12-13 09:01 | 今週の気になる? | Comments(0)

編集後記 Vol.382

遅ればせながら最近「サピエンス全史」を読みました。目からウロコのことばかりで、改めて人間とは?生命とは?と色々と考えさせられ、とても面白い本でした。この本の内容を人間が理解し、もう一度世界のことを考え直せば、ジョン・レノンの「イマジン」の世界も実現できるのにと思います。しかしながら、現実はそう上手くはいきませんね。この本は、イスラエルの歴史学者によって書かれ、2011年にヘブライ語で出版されました。その後2014年に英語版が出版されオバマ大統領を始め全世界の著名人に絶賛されました。その後、ようやく2016年、日本語版が出版され、今や全世界で30もの言語で翻訳出版されています。人間という生き物の本質を歴史的に振り返り、国家や宗教、経済までもその概念を覆す理論は驚きとともに、未来への新しい可能性を示唆するものです。ですが、この数年間でアメリカもトランプ政権になり時代と逆行した考え方になり、著者の故郷であるイスラエルでさえ本編の記述どおり元の混乱に戻ろうとしています。頭で理解できる理想と目の前にある現実との折り合いをつけるのが苦手なのも人間という生き物なのかもしれません。

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  by weekly-yokoo | 2017-12-13 09:00 | 編集後記 | Comments(0)

第381回 【「平成」が終わる!】

   第381回   【「平成」が終わる!】

編集部: 今週の話題からお願いします。

横尾 : 12月1日に皇室会議が開かれ、再来年4月30日に天皇退位、
     5月1日即位、新元号ということが決まりました。

編集部: はい、そうですね。

横尾 : 平成時代は、2019年4月30日、31年間で終わりです。
     そこでこの平成の30年間とはどのような時代だったのかを
     振り返ってみたいと思います。

編集部:お願いします。

横尾 : まず平成の出発は1989年1月8日でした。
     日本がバブル経済の絶頂期です。
     よくテレビではディスコのジュリアナ東京のお立ち台が放映されますが、
     日本中が好景気で浮かれていた時代でした。
     これは昭和61年(1986年)から始まり、
     平成3年(91年)の2月まで続きます。

編集部: 平成スタートはその絶頂期ですか?

横尾 : そうです。
     しかしその後バブル経済は破綻、持っていた土地の価格、株式、
     ゴルフ会員権などあらゆる価値が暴落しました。
     そのような中、平成7年(95年)には阪神淡路大震災、
     オウム真理教による地下鉄サリン事件が起こりました。

編集部:つまり社会不安が増幅した?

横尾 :そうです。
    しかしバブルは崩壊し、平成9年(97年)からは北海道拓銀、
    山一証券など大手金融機関の破たんも起こり、
    日本経済は「失われた20年」を迎えます。

編集部:政治的にはどうでしょう?

横尾 :自民党が下野し政党再編が起こりましたが、結局自民党政権に戻ります
    2001年、つまり平成13年には小泉政権が誕生、
    その後の9・11のニューヨークテロを引き金にアフガン、
    イラク戦争が起こり、自衛隊も実質的に協力していく、
    テロと戦争の時代に突入しました。
    これはいまだに続いていますね。
    そして特徴は規制緩和が大きく進んで、新自由主義(競争原理)社会が
    いっそう進んだことでしょう
    経済低迷とあいまって非正規雇用など大きな格差を生み出しました。

編集部:社会的にはどうでしょうか?

横尾 :一番大きいのはパソコンの普及でしょう。
    ウインドウズ95から飛躍的に発展して、現代のスマホまで進化しました。
    平成の最初の頃、携帯電話など庶民は持っていませんでしたからね。
    また歴史に残る出来事は平成23年(11年)の3・11東日本大震災と
    原発事故でしょう。
    この原発事故は今後も大きな後遺症になりますね。

編集部:まとめてみるとどのようになりますか?

横尾 :一概にはまとめられませんが、「バブル破たん、戦争とテロ、
    格差・社会不安の増大、テクノロジーの進化」ということでしょうか。
    これが平成時代の特徴で、この先10年、20年後はどうなるのか。。
    予想は今後のお楽しみ、ということで。


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  by weekly-yokoo | 2017-12-06 09:03 | バックナンバー | Comments(0)

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