週刊!横尾和博
週刊!横尾和博

カテゴリ:編集後記( 391 )

 

編集後記 Vol.391

2018年2月中旬春が近づくにあたり寒暖の差が激しくなって来ています。春は、別れと出会いのシーズン。これまでの学友と別れがあり、育った校舎との別れがあり、新しい校舎や会社での新たな仲間との出会いがあります。人間は、出会う人によってその後の人生が決まると言っても過言ではないでしょう。結婚という分岐点も、学校や職場で出会った人が大半を占めているのが、その証拠です。平成最後の年、新しい年号はまだ決まっていませんが、日本国民としては楽しみですね。筆者にはどんな新しい出会いがあるのでしょうか?新たな出会いに期待を膨らませながら春を迎えて行きましょう。

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  by weekly-yokoo | 2018-02-21 09:00 | 編集後記 | Comments(0)

編集後記 Vol.390

テレビ番組の出演者を決める時にそのタレントのTwitterのフォロワー数で決めたりする時代。モノづくりの代表的なメディアもマーケティングの波には勝てません。どの仕事の現場でも何かしら話題に登るSNSですが、最近驚いたことがあります。FaceBook・Twitterの後に出現し若者を中心に人気のLine。比較的最近の流行りかと思っていましたが、利用者の中心は40代だそうで、10代のLine離れが顕著なようです。コミュニケーション過多がその原因だとか。Lineの機能で、複数の人間と同時に文字による会話ができるグループLineというのがあります。「明日ディズニーランドに行く」というだけで、その友達数人でグループラインを簡単に作れてしまうので、連絡事項のやり取りにはすごく便利なのです。しかし、このグループが乱立しすぎて、若者は100組以上のグループを抱えることもザラだとか。会社の若手などもそのせいで、毎朝未読のLineが100件以上になっているそうです。これにうんざりしてLineを止めているのが10代だそうです。確かに周りを見ると、自分を含めて得意になってグループLineを使っているのは、40代50代のおじさんおばさんばかりです。別に世代ごとに楽しんで使えばいいのですが、それでも10代が飽きたものにしがみついているのがカッコ悪い気がしてしまうのは、自分が感性若者至上主義的な傾向が強すぎるのでしょうか。

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  by weekly-yokoo | 2018-02-14 10:00 | 編集後記 | Comments(0)

編集後記 Vol.389

アスク税(ASK税)。皆さんは聞いた事ありますか?この言葉はPCパーツ業界で言われる言葉なのですが、簡単に説明しますと、アスクとは販売代理店の名前であり、「アスクが取り扱うPCパーツ製品は、海外の市場価格よりも国内価格が高い。中間マージンを多く取っているからだ」的な言葉として使われているのですが、個人的には仕方のない事だと思います。欲しい製品の海外メーカーが国内に法人があれば、そこから小売店に出荷し、店頭で手にすることが出来るのですが、法人がない場合、販売代理店がメーカーから買い付け、小売店という形になります。だからどうしても価格が上がるのは仕方のない事だと思います。まぁ皆さん理屈ではわかるものの、マージンが高いと言っているのでしょうね。これに関しては現状、企業間で上手く成り立っている以上、今後も変わることがなく、嫌ならば多少リスクのある個人輸入や価格が落ちるのを待つしかありません。商売とは本当に上手く出来ているのだと感じさせるシステムです。

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  by weekly-yokoo | 2018-02-07 09:00 | 編集後記 | Comments(0)

編集後記 Vol.388

どうでも良いニュース。と聞くと、皆さんは何を思いつきますか?最近ワイドショーでも取り上げられているこの問題の中で最も多いのは芸能人の不倫問題。これは私も同感で、全く芸能人の不倫問題に関しては興味がない。○○砲とか言われ始め、それが人気となっていると勘違いしている方々が多いのではないだろうか?そんな問題より、未だ解決していない事件や、中途半端に解決したのかどうか分からない事件などを最後まで、結論まで追いかけ、それを報道してほしいと思うのは私だけでしょうか?例えば王将の社長が発砲事件にあった話、殺人事件、政治家のお金問題や警察の飲酒運転問題など、日本国における問題で、最重要項目があると思う。こんな芸能人の不倫がどうとかを追う前に国内で野放しにしている事件をもっと洗いざらい注目させないと、どんどん風化していく問題が多くなる。そんな日本で良いのか?そんな人間で良いのか?ここ最近は良くこんな事を思ってしまう、そんな日常になってしまったことも悔やまれる。

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  by weekly-yokoo | 2018-01-31 09:00 | 編集後記 | Comments(0)

編集後記 Vol.387

筆者が執筆した日、東京は大雪に見舞われた。夕方に打合せが終わり、新宿から電車で帰宅するも北千住で足止めされ、自宅に着いたのは3時間後。道路は首都高全面通行止め。一般道路も、深夜明け方まで大渋滞。今回はニュースなどで大雪になると伝えていた為に、各企業は社員に早めの帰宅を促していた。その為、夕方前から電車やバスなどはかなりの混雑状況になっていた。正に筆者は、これにハマったわけだ。しかし、翌日。晴天に見舞われ、雪で遊ぶ親子、除雪作業する人が目立った。雪は、春の訪れをいち早く知らせる役目もあるという。年が明けた平成最後の年。本年は、有意義に過ごしたいと思う今日この頃である

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  by weekly-yokoo | 2018-01-24 09:28 | 編集後記 | Comments(0)

編集後記 Vol.386

小学生の頃の鶴亀算が理解できず、以降文系として人生を歩んできました。しかし、自分の人生も半分くらいすぎたので、今度は理系で生きてみようと年頭に思いました。とりあえず、最初につまずいた鶴亀算に挑戦してみました。ネットで調べてみると、今でも鶴と亀のビジュアルイメージにとらわれて算数的な事と混乱してしまう子供が多いようです。中学生で習う連立方程式で解ける問題を鶴と亀で解こうってことでもあるようですが、小学生ならどうしても「鶴の恩返し」や「ウサギとカメ」なんかの童話に脳を持っていかれちゃいますよね。もとは、中国の数学書「孫子算系」のキジとウサギを江戸時代にめでたいウサギとカメに変えたとか。そんな古い算出の仕方の歴史をたどらされてもという気がします。いっそ、算数でも方程式を使うように始めれば混乱もなくなるのでは?ちなみに、今やってみてようやく鶴亀算の仕組みが分かりました。応用問題もやってみて同じやり方で解けたのでちょっと面白くなってきましたが、応用問題の文章の方に興味が行ってしまうところもあり、文系癖を更生していくのはまだまだ時間がかかりそうです。

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  by weekly-yokoo | 2018-01-17 09:00 | 編集後記 | Comments(0)

編集後記 Vol.385

2018年が始まり、2月に冬季オリンピックが開催されます。メデイアなどでも盛り上がり始めてきていますが、イマイチ開催場所の認知がされてないような気がします。言葉では「ピョンチャンオリンピック」と聞いているのですが、北朝鮮の「平壌」と勘違いしている方がいるように思われます。「平壌」は北朝鮮のピョンヤンで、オリンピックが開催されるのは韓国にある「ピョンチャン(平昌)」です。世界でもこの認識違いがあるみたいで、チケットの売り上げに影響しているみたいです。現地では開催に向け最終的建設ラッシュを迎えているみたいですが、日本でも2020年の東京オリンピックに向けて建設ラッシュが始まっています。そんな中の一つに、山手線新駅があります。新駅ができるのは「田町」駅と「品川」駅の中間で山手線ではもっとも駅が離れている区間になります。現在新駅の名前は決まってはいませんが、命名権を持つJR東日本の広報部によると「選考方法も含めて決まっていない」との事です。総事業費はおよそ5,000億円。駅だけでなく、オフィスや商業施設、住宅などが入る7棟の高層ビル、それに広場などを整備する計画です。現在、アベノミクスによる景気拡大中。3年後に迫った東京オリンピックに向け、景気拡大は順調に進むことが予想されていますが、いつまでも続くとは思えません。「オリンピック景気」の反動は必ずやってきます。その時の為に国や政治に期待するのではなく、個人で何をやるべきなのかを考える必要があると思います。

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  by weekly-yokoo | 2018-01-10 10:00 | 編集後記 | Comments(0)

編集後記 Vol.384

2017年の世相を表す「今年の漢字」は、「北」に決定した。「漢字の日」にあたる12月12日、京都・清水寺で発表された。日本漢字能力検定協会の一般公募で最多だったことを受けて、森清範(もりせいはん)貫主(かんす)が特大サイズの和紙に大筆で一字をしたためた。1位の「北」には7104票が集まった。北朝鮮のミサイル発射や核実験の強行、九州北部豪雨、北海道産のじゃがいもの不作、北海道日本ハムの大谷翔平選手や清宮幸太郎選手、競馬キタサンブラックなどが選ばれた理由として挙げられた。この「今年の漢字」の選定は、1995年から毎年行われており、今年で23回目。揮毫された漢字は、今年一年の出来事を振り返り、来年の幸せを願う目的で清水寺に奉納。12月13日から12月31日正午まで清水寺で一般公開される。今年の漢字を決める理由は来年の幸せを願う為だったのかと思うと、昨年は【金】であったが、今年は何が幸せであったのだろうかと、少し違和感がある。とにもかくにも何が言いたいかというと、私自身この行事はあまり意味が分からないと言う事だ。

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  by weekly-yokoo | 2017-12-27 09:00 | 編集後記 | Comments(0)

編集後記 Vol.383

バラエティー番組。昨年の「笑っていいとも」、「SMAPSMAP」に続き、2018年春に「めちゃイケ」と「とんねるずみなさんおかげです」」が終了する。いずれも、20年、30年やっていた長寿番組である。TV番組の構成が大きく変わる前ぶれなのか?と筆者は感じる今日この頃である。確かに若い人達がTV自体見なくなり、ネットで情報を得る時代だが、バラエティー番組で育ってきた筆者としては、バラエティー番組の数が減るのは残念でならない。クダラナイ番組も必要ではないのか?笑いから生まれる物もたくさんあると思う。TV業界が、どうか明るい未来である事を切に願うものである。

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  by weekly-yokoo | 2017-12-20 09:00 | 編集後記 | Comments(0)

編集後記 Vol.382

遅ればせながら最近「サピエンス全史」を読みました。目からウロコのことばかりで、改めて人間とは?生命とは?と色々と考えさせられ、とても面白い本でした。この本の内容を人間が理解し、もう一度世界のことを考え直せば、ジョン・レノンの「イマジン」の世界も実現できるのにと思います。しかしながら、現実はそう上手くはいきませんね。この本は、イスラエルの歴史学者によって書かれ、2011年にヘブライ語で出版されました。その後2014年に英語版が出版されオバマ大統領を始め全世界の著名人に絶賛されました。その後、ようやく2016年、日本語版が出版され、今や全世界で30もの言語で翻訳出版されています。人間という生き物の本質を歴史的に振り返り、国家や宗教、経済までもその概念を覆す理論は驚きとともに、未来への新しい可能性を示唆するものです。ですが、この数年間でアメリカもトランプ政権になり時代と逆行した考え方になり、著者の故郷であるイスラエルでさえ本編の記述どおり元の混乱に戻ろうとしています。頭で理解できる理想と目の前にある現実との折り合いをつけるのが苦手なのも人間という生き物なのかもしれません。

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  by weekly-yokoo | 2017-12-13 09:00 | 編集後記 | Comments(0)

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