週刊!横尾和博
週刊!横尾和博

カテゴリ:編集後記( 399 )

 

編集後記 Vol.399

新学期のスタート、多くの新学生も、新サラリーマンも初々しい感じがあり良いですね。でも、どうして4月に新学期が始まるのかを?皆さんはご存知ですか?江戸時代の寺子屋の学時期はとくに決まっておらず、いつでも入学できたそうです。その後、明治維新によって明治時代の初めの頃から西洋にならって9月入学が主流になりました。さらに西洋に追いつけ追い越せと富国強兵政策の影響から政府の会計年度が4月~3月になり、軍隊の入隊開始が4月になったことによって小学校や師範学校の入学時期も4月へと変わっていくことになりました。教育に関係があるというよりは国の事情によって4月になったようです。では他国の新学期はどうなのでしょうか?まず1月は、シンガポール、オーストラリア、ニュージーランド、フィジー。2月はブラジル。3月はアルゼンチン、韓国。5月はタイ。6月はフィリピン。9月はアメリカ、カナダ、スペイン、イタリア、フランス、イギリス、オランダ、ロシア、ベルギー、ブルガリア、トルコ、イラン、エジプト、チュニジア、モンゴル、中国、台湾、ベトナム。10月はカンボジア、ナイジェリア、セネガルとなっています。(地域、学校によっては差がある場合もあります。)ちなみに日本のインターナショナルスクールは海外の大学を目指す人も秋に始まる学校も多くなっています。「桜が咲くころは新学期」というのは日本独特の風習なんですね。皆さんの周りに留学生や外国人のお友達がいれば教えてあげてみても面白いですね。

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  by weekly-yokoo | 2018-04-18 09:00 | 編集後記 | Comments(0)

編集後記 Vol.398

早いもので、気付けば4月になりました。入社に入学など新たな出会いや門出の季節です。また本年は〇〇何周年というのが目立つとしでもあります。特に筆者が注目するのはパナソニック創業100年とサンシャイン開業40年の二つです。松下幸之助亡き後も今や世界的企業にまで成長したパナソニック。企業を一世紀継続するのは、やはり創業者の理念が現代まで受け継がれている証でしょうか?見習いたいものです。また筆者と同世代のサンシャイン。1978年に開業しましたが、元々この場所には東京拘置所があり、戦後には「巣鴨プリズン」とも呼ばれていて、戦犯となった東條英機らの死刑が執行された場所でもあります。近くの東池袋中央公園には「永久平和を願って」と慰霊碑もあります。たまにはサンシャインで楽しんだ後に、東池袋中央公園に出かけてみるのもいかがですか?

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  by weekly-yokoo | 2018-04-11 09:00 | 編集後記 | Comments(0)

編集後記 Vol.397

近年ますます、喫煙者には肩身の狭い世の中になってきていますが、「タバコを吸った職員は、45分間エレベーターに乗ったら禁止」というルールが奈良県生駒市の市役所で4月から始まりました。他にも生駒市では職員の職務時間内喫煙が禁止になるそうです。これらは受動喫煙対策として行われているのですが、確かに望まない人達にとってはありがたい対策だと思います。今や歩きタバコをする人もほとんど見かけなくなり、外においても喫煙所が数少なくなり、渋谷のハチ公の横にあった喫煙所もなくなっています。タバコを吸う人間にしてみたら昔は駅構内や駅の外にあった喫煙所も数少なくなり、喫煙所難民状態になっています。その為、知らない場所に行った時などはネットなどで喫煙所を検索して探しています。東京都では東京オリンピックに向け、益々厳しい状態になって行くと思いますが、受動喫煙などの事を考えると仕方ない事かと思います。まぁ、吸わない人間からしてみたら、そこまでして吸いたいのかって話なんですけどね。

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  by weekly-yokoo | 2018-04-04 09:00 | 編集後記 | Comments(0)

編集後記 Vol.396

桜の季節がやってきました。都内ではすでに桜が満開のところも多く見られますね。桜シーズンは同時にお花見シーズンでもあります。昔からの日本の風習であるお花見ですが、多くの方々もお花見を満喫されたことでしょう。そんなお花見ですが、皆さんマナーをきちんと守れていますか?最も多いマナー違反は、うるさくしすぎる、他人に迷惑をかける、桜の木に寄り掛かる、ゴミを持ち帰らない。これらが多いそうです。この中で最もしてはいけない事があります。それは、【桜の木に寄り掛かる】ことです。また、桜の木を折ってしまうとマナー違反では終わらずに重い法律違反となってしまうそうです。刑法でいう器物破損になり、3年以下の懲役、または30万円以下の罰金となるそうです。最近では海外からの来日客もかなり増え、多くの注意を呼び掛けているそうです。日本人としてはきっちり守り、来日観光客に恥ずかしくないお花見をしなければいけませんね。皆様も改めて確認し、そして楽しくお花見をしましょう!

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  by weekly-yokoo | 2018-03-28 09:00 | 編集後記 | Comments(0)

編集後記 Vol.395

オリンピックの熱が冷めやらぬ中、活躍した選手達のテレビ出演オファーがすごい事になっているようです。特に金メダル2連覇フィギュアスケートの羽生結弦選手と史上初の銅メダルを獲得したカーリング女子の人気が高いですね。ご存知、オリンピックは世界放送なので、その宣伝広告は絶大な物でしょう。事実、日本の視聴率も40%超えてる種目もあった事から、注目度の高さがうかがえます。栄光と挫折。なんて言葉がありますが、残念な事に過去メダルを取得した選手の中にも、不祥事などで、その資格を剥奪された方もいらっしゃいます。今回の若きメダリスト達は、世の中から注目され持ち上げられるなど今までの生活とは変わってくるでしょうが、決して奢ることなく、次回に向け精進して頂ける事を切に願う筆者であります。

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  by weekly-yokoo | 2018-03-21 09:00 | 編集後記 | Comments(0)

編集後記 Vol.394

昔は“春よ来い~♪”と、暖かくなって早く表に出たい!と歌われたものですが、現代は逆ですね。花粉飛びかう外にはなるべく出たくない、窓も開けずに、洗濯物は部屋干し。この時期の会話も、「さくらはまだか?」から、「今日は花粉ひどいね!」と変わりました。同じ植物の開花の話をしているのに、望んだり望まなかったり。花粉アレルギーが流行したのも、もとはと言えば人間本位の話。杉を大量に植樹したのも人間だし、食べ物や環境の変化でアレルギーに弱くなったのも人間の問題。自然に感謝し、自然を求め、そして自然を恐れる。地球の生き物と自然の関係。人間以外は過度に自然に求めもせず、おそれもしていない気がしますね。人間だけが、美しい自然、豊かな実りと過度に自然に期待をする反面、自然を壊しながら社会づくりをしているだけに過度に自然災害を恐れているようです。花粉問題も、樹木の品種改良などの対策を進めれば、それはそれで自然と人間の関係に新たな問題が発生するでしょうし、薬や機械で人間側をガードすれば、さらに人間が自然環境に弱い生物になっていくでしょう。いずれにしても、自然とともにあるのが生物本来の在り方。“春よ来い~♪”と季節の変化を待つ歌もなくなるような未来にはしたくないですね。

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  by weekly-yokoo | 2018-03-14 09:00 | 編集後記 | Comments(0)

編集後記 Vol.393

春になるに連れて様々なスポーツのシーズンが始まりますが、今の時代、TVよりもネットで観戦する人も多くいます。筆者も昨年からDAZNに加入しているのですが、24時間様々なスポーツが配信されていて、飽きることはありません。特徴としては、TVで見ているのと違い、複数の試合を同時に見れるので、順位争いなども気軽にチェックできます。またサッカーや野球だけでなく、ビリヤードやダーツといったものまで見ることができます。他にも見逃し配信やチーム情報なども確認できますので、スポーツ好きにはたまりません。不満点といったら、どうしてもネットですので遅延が起こる。しかし環境をキチンと整えれば問題はありません。個人的には月額料金1750円でこの内容ならかなりのお得だと思います。まぁスポーツ好き以外には全く興味がないお話ですみません。

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  by weekly-yokoo | 2018-03-07 09:00 | 編集後記 | Comments(0)

編集後記 Vol.392

平昌オリンピックが閉幕した。日本の結果は金メダル4個、銀メダル5個、銅メダル4個で過去最多であった。多くの国民が釘付けになり、感動し、歓喜に包まれた今回の平昌オリンピック。特に印象が強かったのがフィギュアスケートの羽生選手の2連覇であろう。そんな中、ポーツに国境はないとしたアピールが今後にどのように影響するのかが気になる。それと、北朝鮮の名物といえる“美人軍団“の応援だろう。他の国から平昌に集まった観客が、ひとつの名物として写真に収める姿がメディアに映っていたりしていた。とは言え、あの面に使われていた男性は実際にいる人物なのか?誰なのだ?今後も北朝鮮の挑戦的な核実験やミサイル発射から、アメリカの挑発を買うような言動までこの平昌オリンピック終了後の注目度は高い。政治とスポーツが絡んでしまっている現状としては世界各国も無視できないであろう。果たしてこのまま融和されたまま政治が良い方向に動くのだろうか・・・。私はまた一つ波乱が起きそうな気がする・・・。

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  by weekly-yokoo | 2018-02-28 09:00 | 編集後記 | Comments(0)

編集後記 Vol.391

2018年2月中旬春が近づくにあたり寒暖の差が激しくなって来ています。春は、別れと出会いのシーズン。これまでの学友と別れがあり、育った校舎との別れがあり、新しい校舎や会社での新たな仲間との出会いがあります。人間は、出会う人によってその後の人生が決まると言っても過言ではないでしょう。結婚という分岐点も、学校や職場で出会った人が大半を占めているのが、その証拠です。平成最後の年、新しい年号はまだ決まっていませんが、日本国民としては楽しみですね。筆者にはどんな新しい出会いがあるのでしょうか?新たな出会いに期待を膨らませながら春を迎えて行きましょう。

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  by weekly-yokoo | 2018-02-21 09:00 | 編集後記 | Comments(0)

編集後記 Vol.390

テレビ番組の出演者を決める時にそのタレントのTwitterのフォロワー数で決めたりする時代。モノづくりの代表的なメディアもマーケティングの波には勝てません。どの仕事の現場でも何かしら話題に登るSNSですが、最近驚いたことがあります。FaceBook・Twitterの後に出現し若者を中心に人気のLine。比較的最近の流行りかと思っていましたが、利用者の中心は40代だそうで、10代のLine離れが顕著なようです。コミュニケーション過多がその原因だとか。Lineの機能で、複数の人間と同時に文字による会話ができるグループLineというのがあります。「明日ディズニーランドに行く」というだけで、その友達数人でグループラインを簡単に作れてしまうので、連絡事項のやり取りにはすごく便利なのです。しかし、このグループが乱立しすぎて、若者は100組以上のグループを抱えることもザラだとか。会社の若手などもそのせいで、毎朝未読のLineが100件以上になっているそうです。これにうんざりしてLineを止めているのが10代だそうです。確かに周りを見ると、自分を含めて得意になってグループLineを使っているのは、40代50代のおじさんおばさんばかりです。別に世代ごとに楽しんで使えばいいのですが、それでも10代が飽きたものにしがみついているのがカッコ悪い気がしてしまうのは、自分が感性若者至上主義的な傾向が強すぎるのでしょうか。

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  by weekly-yokoo | 2018-02-14 10:00 | 編集後記 | Comments(0)

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