週刊!横尾和博
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カテゴリ:今週の気になる?( 406 )

 

今週の気になる? Vol.408

   第408回 【 サラリーマン川柳に世相を見る!】

編集部:「今週の気になる?」のコーナーは?

横尾 : はい、仕事で川柳について随筆を書くことがあり、
     ふだんあまり読まない川柳をいろいろ見ていました。

編集部: おもしろい川柳がありましたか?

横尾 : サラリーマン川柳がおもしろいですね。
     そもそも川柳は庶民の文化だとおもうのですが、笑いや風刺、権威を
     皮肉るなど江戸時代に端を発しまして、その伝統が流れているような、
     そんなものがおもしろいです。

編集部: サラリーマン川柳はどのような作品が?

横尾 : たくさんありますが、このようなものがおもしろいです!
     「空気読め!!」 それより部下の 気持ち読め!!
     昼食は 妻がセレブで 俺セルフ
     脳年齢 年金すでに もらえます

編集部: 落語の大喜利にありそうな川柳ですね(笑)

横尾 : 機知に富んでいますね。
     川柳はユーモアのセンスがないとダメです。
     あと大らかさとか明るさとか、俳句の自我の世界とは
     真逆な開放的なところがよいですね。

編集部: 川柳には政治や社会批判もありますよね?

横尾 : 朝日新聞の「朝日川柳」に載った安倍首相とトランプ大統領の会談を
     皮肉った「フロリダでちぎれるほどにしっぽ振る」というのが痛快でした(笑)。

編集部: ユーモアはいいですね。

横尾 : 川柳に限らず、イヤな社会ですから笑い飛ばすような芸がほしいです。
     本来はお笑い芸人がやるべきところなのですが。
     お笑いの根本は権力や権威、威張っている人の足元をすくうことになります。
     いまのお笑い芸人たちは、みなそれを忘れていますね。
     その精神があったお笑いは、
     ドリフターズやビートたけしまでだったのでしょうね。


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  by weekly-yokoo | 2018-06-20 09:01 | 今週の気になる? | Comments(0)

今週の気になる? Vol.407

   第407回 【 村上春樹の新作短編を読む!】

編集部:「今週の気になる?」のコーナーは?

横尾 : 村上春樹が文芸雑誌の「文學界」7月号(6月7日発売)に
     短編3作品を載せました。
     「文學界」は文藝春秋が発行している純文学の雑誌です。
     ふだんは実売数千部だと思いますが、村上人気でどれだけ売上が
     伸びるのか注目です。

編集部: 小説の内容はどうなのですか?

横尾 : 「石のまくら」というのがとてもおもしろいです。
     ざっくりした感想をいえば、初期の村上春樹に回帰したような感じがあります。
     つまりデビュー作『風の歌を聴け』『1973年ピンボール』
     『羊をめぐる冒険』の初期3部作、1979年から1983年くらいまでの
     時期に書かれた作品です。

編集部: どこが似ているのでしょうか?

横尾 : あまり親しくない女の子と一夜をともにした青年、
     それ以後は交流、交際もなく音信不通だけど、ある日手製の彼女の短歌集が
     郵便で届けられる、という表面上のストーリーが似ています。
     その短歌には死のイメージが漂い、それも斬首のモチーフがあるように
     主人公には思えます。
     死と生の哲学はさりげなく語られて、長年の読者にとっては
     初期作品のイメージが湧いてきます。

編集部: その他の2編も同じような作品ですか?

横尾 : 「クリーム」「チャーリー・パーカー・プレイズ・ボサノヴァ」も
     同様に、死や生の哲学が語られます。
     「クリーム」では、「中心が無数にあって、しかも外周を持たない円」との
     哲学的命題が提起されます。村上春樹の本領発揮です。

編集部: 本領発揮、といいますと?

横尾 : 表面はわかりやすい物語だが、不思議な体験、奇妙な出来事をとおして
     難解な哲学を考える、という構造の作品群です。

編集部: なるほど。初期の作品からその構造だということですね。

横尾 : 村上春樹はラジオに出るとのことですね。

編集部: 8月5日(日)19:00からのFM東京の「村上REDIO」という
     番組でDJをつとめるそうです。

横尾 : 自分の好みの活動領域でおもしろいことを企画する、村上春樹らしい話題です。


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  by weekly-yokoo | 2018-06-13 09:01 | 今週の気になる? | Comments(0)

今週の気になる? Vol.406

    第406回 【 アメフトを知らない! 】

編集部:「今週の気になる?」のコーナーは?

横尾 : はい、日大アメフト部のルール違反で、
     対戦相手側の選手を負傷させたことが大問題になりました。

編集部: 地上波テレビはワイドショーで毎日放送しています。

横尾 : テレビには困ったもので、NHKまで朝、昼、夕、夜のニュース、
     みなテーマにあがっています。
     国会でのモリ、カケ、残業ゼロ法案、カジノ整備法案など問題山積み、
     米朝交渉、アメリカとの関税問題などニュースでとりあげる話題が
     多いにもかかわらずです。
     ただでさえNHKは災害やお天気ニュースを過度に放送し、
     政治や国際ニュースを短くして時間枠を消費しています。

編集部: たしかにニュース枠で必ず放送してますね。

横尾 : 1か月位毎日放送してるアメフト、
     正式には「アメリカンフットボール」ですが、
     その内容をボクたちはまったく知らない。
     試合形式やルールなどもわからない。
     ボールが楕円形でラクビーに近い競技のようにも思えますが。

編集部: ルールなど日本の一般の人はほとんどわからないでしょうね。

横尾 : 少しくらいはアメフトのルールや競技解説をした
     番組があってもよいと思いますが。
     あの日大のおかげで、逆にアメフトが一般的な用語になったといえます。
     でもルールは誰も知らない(笑)。

編集部: しつこく繰り返されるあの反則シーンで、ボールを持っていない人に
     タックルしてはいけない、というのはわかったのですが。

横尾 : そうですね(笑)。
     どうすれば点が入るのかわからないです。

編集部: でもアメフトはアメリカではすごい人気のスポーツだそうです。

横尾 : 「好きなスポーツ」の世論調査で、アメフトは野球の4倍くらいの
     支持があるそうですね。
     日本は大リーグの野球ばかり報道されていますが、
     アメフトのほうは何もわかりません。
     アメリカ人はみな野球が好きだと、勘違いしてしまいます(笑)
     ここにも日本のメディアのトンチンカンが、よく現れていますよ。


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  by weekly-yokoo | 2018-06-06 09:01 | 今週の気になる? | Comments(0)

今週の気になる? Vol.405

      第405回 【 季節の言葉 】

編集部:「今週の気になる?」のコーナーは?

横尾 : 早いもので、あと数日で6月です。
     この前桜が咲いたと思ったら、ゴールデンウィークがあっという間に過ぎて、
     もうすぐ6月。

編集部: 時間が過ぎるのが、年々早くなるような気がします。

横尾 : 季節の味わいがなくなっていくような時間の速さを感じます。
     ボクはTBSテレビのバラエティー番組「プレバト」の俳句のコーナー、
     舌先生と梅沢富美男のやりとりがおもしろくて楽しみにしています。

編集部: 視聴率がよいようですね。

横尾 : バラエティー番組ですけど、作品は作者の俳句の言葉の使い方、
     季節や自然観、人間観など滲みでて興味深いです。
     特に俳句の季語について最近興味がでてきました。

編集部: 季語は難しい言葉もありますね。

横尾 : はい、ふだん使わないような言葉があり、
     そのアンバランスもおもしろいかもしれません。
     たとえば6月の季語でいえば、「紫陽花」(あじさい)、
     「雨蛙」(あまがえる)、「青梅」(あおうめ)とかありますね。
     ふだん使わない「芒種」(ぼうしゅ)という24節季にある言葉もあります。
     穀物の種を蒔く時期、という意味で、梅雨に入るころの季節感を表します。

編集部: 日本語にはいろいろな表現がありますよね。

横尾 : はい、季語や24節季の言葉を大事にして、
     季節感のない大都会で四季を感じてみたいものですね。
     ボクはいつも空や雲を見て、季節を感じます。
     やはり気になるのは空や風(大気)の動きですね。
     5月、6月は1年中で一番好きな季節です。


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  by weekly-yokoo | 2018-05-30 09:01 | 今週の気になる? | Comments(0)

今週の気になる? Vol.404

    第404回 【 平成文学論 第2回 】

編集部:「今週の気になる?」のコーナーは?

横尾 : 先週に続いて「平成文学論」の続きです。

編集部: お願いします。

横尾 : 先週は、「大災害」と「テロ・戦争」という2つのキーワード、
     1995(平成7)年の阪神・淡路大震災、
     2011(平成23)年3・11東日本大震災。
     そして2000年代(平成12年)に入りニューヨークでの
     9・11のテロからアフガン戦争、イラク戦争、
     そしてISによる欧州をはじめとしたテロ活動を挙げて、
     文学との関係を考えてみました。

編集部: その続きですね。

横尾 : はい、先週はディストピア、「壊れる」というキーワードを文学の
     特徴として述べました。
     今回は平成を考える上で欠かせない「バブル崩壊」「規制緩和と格差」
     「グローバル」「非正規雇用」「失われた25年」「ネット社会」
     という経済や社会現象から文学を捉えたいと思います。

編集部: こう見ると30年間、色々な事がありましたね。
     パソコン、携帯、スマホなど情報通信分野が画期的に伸びました。

横尾 : はい、文学ではネット文学が登場しました。
     本などの紙媒体はますます苦境になっていますね。
     そこが出版事情の大きなポイントです。

編集部: あとは経済的な問題のようですが?

横尾 : やはりバブル経済の崩壊、1991年からの景気の大幅後退は、
     もはや高度経済成長はムリで、資本主義は低成長期に入った事を思わせました。

編集部: これが文学にも影響を?

横尾 : はい、平成世代にデビューした若手の作家は
     背景としての経済停滞期の宿命を有形無形に負っているような気がします。

編集部: たとえばどのような作家でしょうか?

横尾 : まずブームとして小林多喜二『蟹工船』のリバイバルがありました。
     2008年ころです。
     NPOが派遣労働の人たちにスポットをあてた日比谷公園での
     年越し派遣村が社会問題化したころです。
     作品でいうと若手ではありませんが桐野夏生の「メタボラ」、
     2006年に芥川賞受賞した伊藤たかみの「八月の路上に捨てる」などが
     若者の屈託も含めて、停滞や破壊をよく表現していると思います。
     いまの30歳代前半から40歳代前半にかけて、非正規雇用など
     社会的要因で鬱屈する「失われた世代の文学」といっても過言ではありません。

編集部: ほかに平成文学の特徴とは何でしょうか?

横尾 : やはりグローバル化ということですね。
     日本人作家が他の言語圏で活躍することで、ドイツの多和田葉子などです。
     逆に楊 逸(ヤン イー)のように、中国人が日本語で書いて
     芥川賞を受賞したケースもあります。

編集部: 時代の流れとは無関係に芸術だけを追い求める作家もいるかと思いますが。

横尾 : 文学では社会事象とは別に、個の世界を守っている作家がいます。
     私小説を書く西村賢太、自己と他者・世界との関係を
     拒否する村田沙耶香などです。
     あと1970年代に内向の世代として登場した古井由吉などは、
     独自の老いの世界を深めていて出色ですね。
     かなり大雑把なくくりですが、
     こうしてみると平成文学の特徴が鮮明だと思います。
     文学のこれからを考えていく上で、とても重要だと思います。


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  by weekly-yokoo | 2018-05-23 09:01 | 今週の気になる? | Comments(0)

今週の気になる? Vol.403

  第403回 【 「平成文学」とは何か? 】

編集部:「今週の気になる?」のコーナーは?

横尾 : 来年の4月30日で「平成」が終わります。
     新しい年号は来年2月ころ発表といわれていますが、
     後世の為に今から「平成文学」とは何だったのか、考え方を示しておきます。

編集部: お願いいたします。

横尾 : まずは「大災害」と「テロ・戦争」という2つのキーワードが浮かんできます。
     1995(平成7)年の阪神・淡路大震災、想定外の阪神での地震。
     都市型地震で火事と生き埋めで、6千名以上が犠牲になりました。
     それと2011(平成23)年3・11、大津波と原発事故ですね。

編集部: 2つの地震で新しい文学が生まれたのでしょうか?

横尾 : 阪神・淡路では村上春樹『神の子どもたちはみな踊る』
     という短編集がでました。
     数多くの作品は生まれませんでしたが、心の奥底に響く作品でしたね。
     3・11はいまだに作品は生まれつつあり、
     おそらく単行本にして数十冊は、震災関連の小説や詩、評論が生まれています。

編集部: それは原発事故の影響が大きいのでしょうか?

横尾 : もちろんそうですね。
     津波、原発、物語の故郷である東北などいくつかの要素があるかと思います。
     阪神の場合は直接、首都圏の作家も含めて人々が経験していません。

編集部: 「テロや戦争の時代」とのキーワードはいかがでしょうか?

横尾 : 2000年代(平成12年)に入りニューヨークでの
     9・11のテロからアフガン戦争、イラク戦争、
     そしてISによる欧州をはじめとしたテロ活動は
     社会全体を不安にしました。

編集部: 日本の文学にも影響を?

横尾 : イラク戦争が始まった2003(平成15)年3月の東京での
     若者の日常を描いた岡田利規『三月の5日間』という名作があります。

編集部: 時代の流れは文学作品にも色濃く反映されるのですね。

横尾 : 現実社会の動きは常に作家たちに有形無形で影響をあたえます。
     もちろん私小説や芸術史上主義の作家たちは、
     世の動きとは無関係に自分の書きたいテーマを追っていきますけど。
     でも平成文学の特徴は「災害とテロ・戦争」をきっかけに、
     いままでとは違う「ディストピア小説」を多く生み出したことです。
     桐野夏生『バラカ』、吉村萬壱『ボラード病』などです。

編集部: ディストピアというと?

横尾 : 破滅的未来のことですね。
     これは明治以降の近代文学にはない、平成文学の特徴だと思います。

編集部: それはおもしろい切り口ですね。

横尾 : いずれまたゆっくりお話をします。
     きょうはまずさわりだけ(笑)。
     平成文学の特徴である「壊れる」というキーワード、
     その他の文学作品の動きも含めてお話しします。


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  by weekly-yokoo | 2018-05-16 09:01 | 今週の気になる? | Comments(0)

今週の気になる? Vol.402

  第402回 【 ノーベル文学賞の発表、今年はなし! 】

編集部:「今週の気になる?」のコーナーは?

横尾 : ノーベル文学賞を選ぶスウェーデン・アカデミーが5月4日、
     性的スキャンダルに端を発したアカデミー自身の混乱を収拾できないため、
     今年のノーベル文学賞を来年のノーベル文学賞と合わせて
     授与すると発表しました。

編集部: それは大変なことですね。

横尾 : 昨年は日本生まれの日系カズオ・イシグロが受賞して話題になりました。

編集部: まずスウェーデン・アカデミーとは、どのような組織なのでしょうか?

横尾 : 定員18名で、会員が死ぬまで辞められない。
     つまり一度会員に選出されたら、終身永久会員ということです。
     死亡会員が出たら残りの会員で推薦して補充する、という制度です。

編集部: やはり権威がある?

横尾 : 1786年に国王が作った「学士院」です。
     その当時から18名の定員を維持してきました。

編集部: 今回の騒動の原因は?

横尾 : 女性会員の夫の性犯罪疑惑です。
     ノーベル文学賞授賞式の晩さん会の席などで、
     この会員の夫が、晩さん会参加者の女性たちに長年性犯罪を行っていた、
     というもので、被害女性18名が告発しました。

編集部: 長年表にでなかったものが、外部に出たということですね。

横尾 : そうです。
     アカデミー改革派の人たちが声をあげたということです。
     そのほかにもノーベル文学賞は、賭け屋によって賭けが毎年行われますが
     事前に情報が漏れていた、という疑惑もあるそうです。
     秘密厳守で18名の会員以外にはわからないはずですが。

編集部: やはり伝統とか権威は、池の水と同じように
     新しい水を入れないと腐敗するんですね。

横尾 : その典型事例です。
     ゆえに今年の10月の発表はなしで、来年秋に2年分、
     まとめて発表するということらしいです。
     文学の価値は、世情の権威や腐敗とは関係なく評価したいものです。


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  by weekly-yokoo | 2018-05-09 09:01 | 今週の気になる? | Comments(0)

今週の気になる? Vol.401

      第401回 【 GWの過ごした方 】

編集部:ゴールデンウィーク(GW)真っ盛りですね。

横尾 : 今年の前半(28日から30日)までの3日間は天気もよく、
     よい気候でお出かけ日和になりましたね。

編集部: どこか行かれましたか?

横尾 : いやあ、毎年のことですが、家で寝ることと仕事の生活ですね(笑)

編集部: 渋滞や混雑がイヤですね。

横尾 : それが一番イヤで、どこにも行きたくないんです。
     むしろ空いている都心のほうが、と思うのですが、
     最近は都心も盛り場だけではなく込んでいるようです。
     外国人観光客の影響もあるのでしょうけど。

編集部: 都心も混んでますね、最近できた日比谷ミッドタウンなんかも。

横尾 : 渋谷、新宿、お台場、浅草などは混んでいます。
     空いている穴場は文京区、千代田区など、
     わりと隠れスポット的な場所だと思います。

編集部: お勧めは?

横尾 : やはりこの季節は新緑ですから北の丸公園、皇居東御苑、つつじの根津神社、
     小石川後楽園、小石川植物園などが手ごろです。

編集部: 最近GWなど大型連休の時は、一人旅というのをネットでよくみかけますね。

横尾 : 東京近郊の日帰りバスツアーという企画もテレビでやっていました。
     女性にも人気らしいですね。
     まあ家でネットやゲームをやっている暗い生活より、
     一人旅ででかけたほうが健康的でよいですね(笑)。


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  by weekly-yokoo | 2018-05-03 09:01 | 今週の気になる? | Comments(0)

今週の気になる? Vol.400

 第400回 【 祝 400回!コーナーの話題を振り返る!】

編集部:400回を迎えた「気になる?」のコーナーです。

横尾 : このコーナー、いろいろな話題を扱ってきましたが、
     どのようなことが気になったのか振り返ってみることにしました。

編集部: はい、お願いします。

横尾 : 近々の出来事やB級グルメ、近場の小さな散歩、文学や映画、
     テレビの話題、スポーツなどが多かったようです。

編集部: 8年間もたつと「気になる」ことへの興味が変わってくるものなのでしょうか?

横尾 : そうですね。
     自分自身は気づかないですが、元々パソコン、携帯やスマホなど
     情報機器は余り関心がないので、そちらが気になることは余りないですね。
     秋葉原などはまったく行かないですから(笑)。

編集部: あとはグルメなど嗜好の変化はどうでしょうか?

横尾 : 食べ物も以前と比べて変化していないです。
     あいかわらず「牛丼」「ラーメン」「立ち食いソバ」が
     外に出たときに食べる定番ですね(笑)。
     「安くて、早くて、美味い」が選ぶモットーですね(笑)。

編集部: 覚えているなかで自分でもオモシロイと思った「気になる」は?

横尾 : はい、都内の立ち食いソバ紹介、コンビニコーヒーの比較、
     隠れた牛丼店「たつ屋」「牛丼太郎」の紹介などですかね。

編集部: 都内の隠れた名所めぐりもありましたよね。

横尾 : はい、まだ都内の南や東方面にはあまり行ったことがないので、
     ぜひ行ってみたいと思います。

編集部: 他にこれからの「気になる話題」で何かネタはありますか?

横尾 : やはり場所ですね。
     特に再来年、2020年の東京五輪を前に大規模開発が進んでいます。
     五輪には関係なくても、インフラが古くなって建て替えの工事が
     東京中で進んでいます。
     渋谷周辺、国立競技場周辺など典型ですね。
     ますます東京の古いよき場所が消えていくような気がします。
     そのあたりが気になりますね。


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  by weekly-yokoo | 2018-04-25 09:01 | 今週の気になる? | Comments(0)

今週の気になる? Vol.399

   第399回 【 コンビニスイーツの味は? 】

編集部:「今週の気になる」です。

横尾 : 最近、お酒を飲む機会を減らしているので、コンビニに行くと、
     ついスイーツに目がいってしまいます(笑い)。

編集部: 極端にブレますね(笑い)

横尾 : 元々スイーツは嫌いじゃないのですが、もっぱらケーキとか和菓子でした。
     でも最近コンビニのスイーツがバラエティに富み、
     しかもそんなに高い値段ではないし、気軽に手にとれるので、
     食べるようになりました。

編集部: 味はどうでしょう?

横尾 : 味も悪くないです。
     一流の洋菓子店や和菓子店に比べては劣るかもしれませんが、
     元来がその一流店スイーツを食べていないですから(笑い)。

編集部: どのような商品がお好きですか?

横尾 : セブンだとカスタードと生クリームの
     「ダブルクリームのセブンシュー」ですね。
     ダブルの贅沢感で低価格ですから(笑い)。
     あとは「生どら焼き」です。

編集部: ファミリーマートだと?

横尾 : 「チョコバナナクレープ」が逸品です。
      ウチの近くのファミマにはなかなか置いてなくて、
      すぐに売り切れるんですね。
      ない場合だと「スフレチーズケーキ」か、
      定番の「濃厚カスタードシュー」ですね。

編集部: ローソンはどうでしょう?

横尾 : ローソンはやはり「プレミアムロールケーキ」が一番です。
     あとは「もち食感ロール」のもちもち感はたまらないですね。
     いずれにしてもコンビニスイーツはあなどれないです。
     最近はJRのエキコンビニ(NewDays)。
     やはり手軽と種類が豊富というのがキーワードですね。


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  by weekly-yokoo | 2018-04-18 09:01 | 今週の気になる? | Comments(0)

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