週刊!横尾和博
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編集後記 Vol.419

先日、知り合いからのお誘いで小劇場の舞台観劇に行ってまいりました。学芸大学、千本桜ホール。わずか70人ぐらいの小劇場であったが、その世界観に見入り、あっという間に自分がそんな狭い空間にいる事を忘れさせてくれた程の内容に感激した。ストーリーの展開も分かりやすく、細かな伏線が散りばめられ、最後にはすべて回収してスッキリする。私好みのストーリーで小説を具現化している様なものであった。小劇場だから見える出演者一人ひとりの表情、息づかい、感情が私の中に飛び込んできた。良い意味で土足で踏み込んできてくれてよかった。大きな劇場で観る演出も素晴らしいものがあるが、小劇場だから見える、感じられる部分が大きく出た、そんな舞台であった。恥ずかしながら、クスクスと笑え、時には声に出して笑い、グッとくるシーンに感動し涙してしまいました。出演者の皆さまはもちろん、照明、美術などのスタッフ、制作陣も大変だったかと思いますが、素晴らしいものを観させていただき、この場を借りてお礼を伝えさせてください。ますますの活躍を期待し、またひっそりと観劇に足を運んでみようかなと思っております。

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  by weekly-yokoo | 2018-11-14 09:00 | 編集後記 | Comments(0)

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