週刊!横尾和博
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編集後記 Vol.366

風邪をひきました。といっても熱があるわけではなく、咳と鼻水が長々続いている感じです。冬に寒い思いをして風邪をひいて熱を出したり、流行のウイルスをもらって寝込んだりするのと違って、あまり心当たりのないうちに体調を崩しているのがこの時期の風邪です。色々と原因を考えてみるのですが、一番腑に落ちるのが、強烈な冷房とヒートアイランド現象の関係です。毎日仕事で出歩く中、外の異常な暑さで大量の汗をかき、ビルや電車の中で強烈な冷房で無理やり汗を引っ込ませる。これを一日の中で何度も繰り返します。若いうちはなんとか自体力でその温度差に体が耐えているのですが、中年以降になると体が追いつかなくなります。まず、脳が混乱し偏頭痛が起きるようになり、そのうち体全体が弱っていきます。自律神経のバランスがおかしくなり、すぐに風邪菌などに感染しやすくなる気がします。処方される薬は、症状を緩和するためだけのものなので、根本的な治療は自分自身の体が行うものだとお医者さんに言われました。夏の異常な温度差を生き抜くためにも、年をとれば取るほど基礎的な体力作りを心がけなければいけないようです。うなぎとビールだけでは夏を乗り越えられない現代社会、みなさん気をつけましょうね!


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  by weekly-yokoo | 2017-08-23 10:53 | 編集後記 | Comments(0)

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