週刊!横尾和博
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編集後記 Vol.330

人工知能ですよ。日に日に話題に上ることも増え、子供の頃の妄想がいよいよ現実化してきそうですね。いろいろ小難しい話はすっ飛ばして、どうやら近い将来、人工知能対人類のバトルは避けられないようですな。それが映画のように戦争にまでなるかどうかは別として、いや戦争以前に圧倒的な差で人類が屈服しそうな気もします。科学的な根拠はわかりませんが、人類は想像した物をすべて具現化してきたという歴史があります。その点で考えると、飛行機で空を飛べるようになったように、人工知能を備えたロボットが、機械にも関わらずやがて人間のように感情を持つといったアトム以来の妄想も現実化すると考えられます。そして、それこそが今や頼りといってもいいのではないでしょうか?つまり、人工知能による完璧な効率主義の社会で人類が淘汰されそうになるとき、人工知能に「人間も不完全だけど可愛いところもあるし・・」的な人類に対する愛情が芽生え、人間の緩いやり方を許してくれること。これが人類の生き残る道だとしたら、それは今の人間にとってのペットと同じ存在になるということでしょうか。うーむ。世界には既に人工知能を脳に埋め込んだハイブリットタイプが何万人もいるとか。そして、どうやら早くもそのハイブリットタイプが世界を支配し始めているようです。特権階級だけではない一般人にもハイブリットチャンスがもらえる抽選とかをして欲しい今日この頃です。

 
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  by weekly-yokoo | 2016-12-07 10:32 | 編集後記 | Comments(0)

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