週刊!横尾和博
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編集後記 Vol.196

若い男性の間で、あえておじさん風のスタイルを取り入れるちょいダサスタイルが流行っているらしい。
例えば無地の白い靴下、腰回りにゆとりをもたせたツータックパンツ、上下デニムなどなど。若者の間ではきっちり決めすぎるのは野暮という風潮があり、おじさん系アイテムを取り入れる事で「隙」や「抜け」を作るのだそうだ。
これって着ている本人達はあえてなのだろうけど、周りの人達からすると単純にダサいと思われる微妙な所だと思う。
私も学生の頃あえて母親世代に流行ったバッグを持ち歩いていた事があり、その時はなかなか持ち歩いている人がいない為、逆に新しいのではないかと思っていた。
今考えると、大分ダサく見えていたんじゃないかと思う。
ちなみに女性はオシャレで決めている女子よりも、どこか1箇所はずしているようなちょいダサ女子の方が男性にモテるらしい。
男性にとってみるとオシャレ女子には身構えてしまう所があるが、ちょいダサ女子には肩肘はらずに接する事が出来、癒されて安心出来るからだそうだ。
これも安心してというよりは、単に女性として見られていないからラフに接するのではないかという所は微妙である。
ただのダサ女子ではなく、可愛げのあるちょいダサ女子を目指したい。
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  by weekly-yokoo | 2014-04-16 10:33 | 編集後記 | Comments(0)

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