週刊!横尾和博
週刊!横尾和博

カテゴリ:編集後記( 380 )

 

編集後記 Vol.379

気づけば11月も後半、いよいよ本年も終わりの時を迎えます。秋の寒さどころか、一気に冬の寒さになって来ました。来年は平成30年。平成最後の年と噂されています。様々な時代転機を迎える平成の30年。昭和から平成に変わり、時代はアナログからデジタルに大きく変わりました。スマホなどはその象徴だと思います。デジタル化の波はスポーツの世界にも押し寄せ、来年からプロ野球ではホームのクロスプレーだけではなく、ほとんどのプレーで検証(1試合に2回失敗するまで使用できる権利)できるビデオ判定「リクエスト」が導入され、サッカーではビデオ・アシスタント・レフリー(VAR)がW杯で導入される見通しだそうです。正確なジャッジも大事だと思いますが、このまま行けば将来はカメラが審判してそうで怖いです。ともあれスポーツが楽しく観られるのは良い事で、平成最後と噂される来年、平成(内外、天地とも平和が達成される)という名に相応しい年になればいいなと思います。

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  by weekly-yokoo | 2017-11-22 09:01 | 編集後記 | Comments(0)

編集後記 Vol.378

この秋、新書ランキングで1位をとり続けているのが、河合雅司著「未来年表/人口減少日本でこれから起きること」です。読んだ方も多いと思いますが、まぁお先真っ暗とはこのことかと思うような内容でした。様々なデータをもとに、何年後に老人がこれだけ増え、仕事は変わり、今までにない社会になってくると論じています。この本によると頼みの科学の発展も間に合わないらしく、世界の未来は問題山済みのようです。一方AIの作る明るい未来を書いたビジネス書などでは、楽観的な今までにない天国のような世界が待っていると言っています。話題になるために極論を展開するのは出版物としての定石でしょうが、どちらも鵜呑みにできない感が強すぎて、逆にファンタジー的な印象が強く残りました。そんな中、新書で珍しく上位に食い込んだビートたけしの「バカ論」は、エンターティメントの世界に特化した話題であるものの、そこから見える今ある現実を昔と比べ、わかりやすくたけしが論じています。いろいろな情報が溢れる現代において、「な~んだ、そんなに振り回されることもないんだ」とちょっと安心させてくれる本でした。読む人の教養レベルの問題かもしれませんが、こういった本があることが私には有難かったです。

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  by weekly-yokoo | 2017-11-15 09:00 | 編集後記 | Comments(0)

編集後記 Vol.377

早いもので2017年も11月に入ってます。なんだかんだ言いながら、最近は随分と寒くなってきました。皆さんは如何お過ごしでしょうか?そろそろ年末行事が増えて来ているころではないでしょうか?筆者は、年末にソロ活動30周年の節目にドームツアー中のアーティスト、桑田佳祐さんのライブに行く予定です。そして思い出されるのは、数年前に友人をサザンオールスターズのライブに連れて行った時の事です。コンサートを観た友人がふとこんな言葉を漏らしてました。『カッコイイ』と。本年、還暦を迎えた同氏。個人的な趣味の活動は、衰える事はありません。筆者もこんなカッコイイ中年を目指したいと思います。

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  by weekly-yokoo | 2017-11-08 09:50 | 編集後記 | Comments(0)

編集後記 Vol.376

ドラフト会議が26日に行われました。今年は注目の早実の清宮選手に7球団競合があり、抽選で日ハムに決まりましたが、通常指名ではなく、育成ドラフトで指名された選手も数多くいます。そんな彼らはプロ野球選手ではありません。あくまで将来性があるのではないかと言う球団の見立てで指名された選手達です。育成出身の選手で有名選手と言えば、巨人の山口投手、ソフトバンクの千賀投手、カープのバティスタ選手、DeNAの砂田投手などが挙げられます。彼らは育成から這い上がり、契約を勝ち取り、1軍で活躍しています。最初に彼らに与えられる背番号は3桁で、1軍の試合にも出場できません。あくまで2軍の試合に出場し、結果を残さなければ育成という名前にも関わらず、2、3年で簡単にクビになリます。お金の面も1軍選手の最低年俸が1500万円、支配下選手が440万円に対して、育成選手は240万円です。サラリーマンをしている方からみれば十分だと感じられるようですが、有名選手以外はとにかく野球にはお金がかかります。バットやスパイク、グローブなどは提供されるわけではないので各自が自腹で購入します。特にバットなどは年間数十本は折れたりしますので、毎回購入しなければなりません。その度に数万円〜数十万円かかります。自分の夢と可能性に賭け、プロ野球の世界に挑む選手達、応援したいですね。

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  by weekly-yokoo | 2017-11-01 09:50 | 編集後記 | Comments(0)

編集後記 Vol.375

2017年10月22日、新たな世界チャンピオンが生まれた。WBA世界ミドル級チャンピオンとなった村田諒太選手だ。5月に王座決定戦において、判定で敗れた日から5か月での再戦。見事としか言いようが無い。雪辱を果たした完璧な勝利だった。私はその勝利以上に彼の人間性について感動した。勝利後、リング上でのインタビューではこう述べている。「今回、Tシャツに「MAKE THIS OURSとある通りみんなでつくった勝利です。ありがとうございます。」と感謝の言葉であった。決して一人では成し遂げられなかった勝利であり、トレーナーやスタッフ、さらにはデビュー当時から応援していたファンへの感謝の気持ちが何よりも強かったのであろう。更に彼は、「金メダルもそうですが、過ぎてしまったら大したことは無い。しかしその後が大変です。ベルトも獲った後が大変なので、僕より強い他団体のチャンピオン目指して頑張りたい」と言い、すでに先を見据えている。大した世界チャンピオンだ。まさに日本が誇る偉大な世界チャンピオンの一人とも言える。決して驕らず、感謝の気持ちを持った男であった。今後の活躍も期待しているが、さらなる飛躍と、日本のボクシングファンへ夢を与え続けて行ってほしい願いを込めて、改めて彼を称えたいと思う。

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  by weekly-yokoo | 2017-10-25 10:53 | 編集後記 | Comments(0)

編集後記 Vol.374

現在、NHK朝ドラ『わろてんか』が放送されていますが、主人公は吉本興業の創設者である「吉本せい」がモデルのドラマです。お笑い好き、歴史好きの筆者にはとても楽しみなドラマです。また、タレントを扱う仕事をしている私としても、同業者の大先輩であるという点で、ドラマを通じ勉強させて頂いております。ドラマの内容的には、「人生には笑いが必要だ!」と、いつも周りに”笑い”をふりまくヒロイン・てんが、ひょんな事から夫婦で寄席経営を始め、”笑い”をビジネスにした日本初の女性と言われるまでになる物語です。戦前戦後を駆け抜ける時代背景や、幾多の人との出会いと別れを愛と笑いで切り抜ける、といった定番の人気要素が詰まっています。過去の伝説の芸人も多数登場ということもあり、今後も目が離せません。

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  by weekly-yokoo | 2017-10-18 10:00 | 編集後記 | Comments(0)

編集後記 Vol.373

子供の頃、街中で行われている工事はいつか終わるものだと思っていました。未舗装の道はアスファルトにすべて変わり、空き地には家が建ち、それで終了だと。しかし、実際は道路の補修は繰り返され、家の立て直しや再開発による工事は終わることなく続いています。当たり前なんですけどね。早く静かな街になればいいのにとの願望がそう思い込ませたのかもしれないですね。そして、もう一つ選挙運動というのは変わるものだと思っていました。街中を大きな声でがなり走り回るのも、時代が変わればなくなると勝手に思っていましたが、消えたのはチリ紙交換の声くらいです。やれSNSだやれAIだと、コミュニケーションツールの発展変化に伴い情報の発信や伝え方も変わってきているはずなのに。人間の暮らす街が静かな時代になるにはもうしばらくかかりそうですね。

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  by weekly-yokoo | 2017-10-11 10:45 | 編集後記 | Comments(0)

編集後記 Vol.372

今シーズンのプロ野球も残り数試合で終わり、残すはCSと日本シリーズになります。そんな中で注目は何と言っても早実の清宮選手。今月の26日のドラフト会議が行われますが、複数使命は間違いないでしょう。そんな中、早々と2年連続優勝のカープは清宮選手の撤退を決めました。理由としては「うちのスタイルに合わない」というシンプルなもの。他にもカープには指名しない理由として地元広島の広陵高校中村捕手や即戦力投手などを狙って行くという事でしょう。近年では大学時代無名だった薮田選手(今年15勝3敗最高勝率獲得)や22歳の若さで4番に定着した鈴木誠也選手(甲子園出場なし)などを上位指名するなどスカウト眼力が評価されているカープ。今年は誰を指名してくるのでしょうか?すごく気になります。

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  by weekly-yokoo | 2017-10-04 15:24 | 編集後記 | Comments(0)

編集後記 Vol.371

2017年残暑も和らぎ秋の匂いが近づいてくる、そんな季節ですがいかがお過ごしでしょうか。私は、懲りずにドラクエをやっております。
今秋には、ドラクエ10の最終章『5000年の旅路 遥かなる故郷へ』が発売されることも決まっているので今から、大変に楽しみにしております。
秋と言えば、食欲の秋、読書の秋、スポーツの秋など、様々いろんな秋がありますが、私としては、ゲームの秋を付け加えたいと思います。皆様は、どんな秋を過ごされますか?


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  by weekly-yokoo | 2017-09-27 10:44 | 編集後記 | Comments(0)

編集後記 Vol.370

突然ですが、異性というもののどこに惹かれるのか?!これは長年の課題でもあるわけですが、これは生きている以上逃れられない課題であります!でもまぁ、割と一番シンプルなのは、年と共に変わるということですかね。モノゴコロつく前は、母親のように自分を守ってくれる優しい異性に惹かれ、思春期は周りの同世代の流行に流されたり、様々な作品に影響されたりと変動していきます。仕事をするようになって、そんなことばかりを言っていられなくなると、結婚というステータスや新たな家族づくりに向けたいろいろな計算が入ってきたり、思春期のようにただの好みでは惹かれなくなって来ます。そして、人生スッタモンダがあってやや落ち着いた年になってくると、感謝ですね。その人にどれくらい感謝できるかが、惹かれる強い要因になってくると思います。もはや異性というものを超越している話ですが、仕事でどれだけ助けられたか、家庭でどれだけ支えてくれたかなどです。そして、その対象の異性自身がやらされているとかではなく当たり前のようにそう生きていることに強い魅力を感じたりするのではないでしょうか?まぁ、とは言っても人生、出会いもあれば別れもある中で、恋とか愛とかとの問題ではなく、そういう感謝できる人と知り合えたなら、その人とは長くお知り合いでいたいものですね。


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  by weekly-yokoo | 2017-09-20 11:06 | 編集後記 | Comments(0)

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