週刊!横尾和博
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編集後記 Vol.385

2018年が始まり、2月に冬季オリンピックが開催されます。メデイアなどでも盛り上がり始めてきていますが、イマイチ開催場所の認知がされてないような気がします。言葉では「ピョンチャンオリンピック」と聞いているのですが、北朝鮮の「平壌」と勘違いしている方がいるように思われます。「平壌」は北朝鮮のピョンヤンで、オリンピックが開催されるのは韓国にある「ピョンチャン(平昌)」です。世界でもこの認識違いがあるみたいで、チケットの売り上げに影響しているみたいです。現地では開催に向け最終的建設ラッシュを迎えているみたいですが、日本でも2020年の東京オリンピックに向けて建設ラッシュが始まっています。そんな中の一つに、山手線新駅があります。新駅ができるのは「田町」駅と「品川」駅の中間で山手線ではもっとも駅が離れている区間になります。現在新駅の名前は決まってはいませんが、命名権を持つJR東日本の広報部によると「選考方法も含めて決まっていない」との事です。総事業費はおよそ5,000億円。駅だけでなく、オフィスや商業施設、住宅などが入る7棟の高層ビル、それに広場などを整備する計画です。現在、アベノミクスによる景気拡大中。3年後に迫った東京オリンピックに向け、景気拡大は順調に進むことが予想されていますが、いつまでも続くとは思えません。「オリンピック景気」の反動は必ずやってきます。その時の為に国や政治に期待するのではなく、個人で何をやるべきなのかを考える必要があると思います。

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  by weekly-yokoo | 2018-01-10 10:00 | 編集後記 | Comments(0)

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