週刊!横尾和博
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編集後記 Vol.370

突然ですが、異性というもののどこに惹かれるのか?!これは長年の課題でもあるわけですが、これは生きている以上逃れられない課題であります!でもまぁ、割と一番シンプルなのは、年と共に変わるということですかね。モノゴコロつく前は、母親のように自分を守ってくれる優しい異性に惹かれ、思春期は周りの同世代の流行に流されたり、様々な作品に影響されたりと変動していきます。仕事をするようになって、そんなことばかりを言っていられなくなると、結婚というステータスや新たな家族づくりに向けたいろいろな計算が入ってきたり、思春期のようにただの好みでは惹かれなくなって来ます。そして、人生スッタモンダがあってやや落ち着いた年になってくると、感謝ですね。その人にどれくらい感謝できるかが、惹かれる強い要因になってくると思います。もはや異性というものを超越している話ですが、仕事でどれだけ助けられたか、家庭でどれだけ支えてくれたかなどです。そして、その対象の異性自身がやらされているとかではなく当たり前のようにそう生きていることに強い魅力を感じたりするのではないでしょうか?まぁ、とは言っても人生、出会いもあれば別れもある中で、恋とか愛とかとの問題ではなく、そういう感謝できる人と知り合えたなら、その人とは長くお知り合いでいたいものですね。


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  by weekly-yokoo | 2017-09-20 11:06 | 編集後記 | Comments(0)

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