週刊!横尾和博
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今週の気になる? Vol.320

      第320回 【牛丼たつ屋って知っていますか?】

編集部:今週の「気になる?」は…

横尾 :はい、大好きな牛丼の話題で、必読ですよ!(笑い)

編集部:牛丼は大好きですが、横尾さんは吉野家派、または松屋派、どちらですか?

横尾 :ボクはお腹がいっぱいになればどちらでもよいのですが、
    味噌汁がつくので松屋派ですかね(笑い)。
    松屋は赤羽だけでも3店舗ありますよ。
    ちなみに吉野家の本社は赤羽にあります。
    だからスタッフの対応はとてもよいですよ、近いがゆえに本社の社員が
    隠れて視察に来ているかもしれないですからね(笑い)。

編集部:そうなんですか!

横尾 :赤羽にはすき家、なか卯もあるし、牛丼天国です(笑い)。
    ちなみに並盛の価格比べですが、松屋が380円、吉野家380円、
    すき家350円、なか卯350円ですね。
    30円、この微妙な差がたまらないですね。
    いま物価がじりじり上がり、ワンコイン500円では並盛まで、
    大盛はムリな時代になりました。
    以前は大盛は100円増しでしたが、松屋は520円、吉野家550円
    ですから、庶民には厳しいです(笑い)。

編集部:ちなみに横尾さんは週に何回くらい牛丼を?

横尾 :いまは週1回も食べないですが、昔は週に2回ペースでした。
    20代のころは特盛、メガ盛がメニューになかったですから、
    並盛を2軒ハシゴしたりしてね(笑い)。
    でボクが好きだったのは、たつ屋という牛丼店、いまは新宿3丁目
    (新宿南口甲州街道沿い)にしかないようで残念です。

編集部:あまり聞いたことがありません。

横尾 :若い人たちは知らないと思いますが、独立系で昔は神田神保町だけで
    3軒くらいありました。
    牛肉と豆腐が入っているんですね。
    お店の人は中年のオジサンが多くて、「牛丼大盛、味噌汁、オシンコ」と
    言って注文すると、「はいよ」と言って奥に「大盛、みそ、オシン」なんて
    大声で言うんです。
    女性は一人では入りにくい雰囲気でしたね。

編集部:昔の昭和の牛丼屋という感じですね。

横尾 :なんか戦後の闇市の名残があるような感じでした。
    昔近くの学校に通っていたときは、牛丼なんて高くて食べられない、高値の花。
    20代になって、たつ屋で食べられるようになり幸福感がありました(笑い)。
    いまでも新宿3丁目店では並盛350円らしいです。
    今度久しぶりに行ってみます(笑い)。

 
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  by weekly-yokoo | 2016-09-28 11:02 | 今週の気になる? | Comments(1)

Commented by 根保孝栄・石塚邦男 at 2016-09-30 19:39 x
時折のぞいて読んでいます・・・。
「札幌文学」にヴァーレリーの「海辺の墓場」の長編詩をヒントにした短編小説を書きました・・・。「いぶり文芸」には明治末期「赤毛の魔王」として怖れられていた巨大ひぐまとアイヌの猟師の死闘の話を書きました。

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